brand 改めて感じるペリカン・スーベレーンの価値 2024年9月29日 万年筆は使えば使うほど、その良さがわかってきます。それと同時に万年筆に対する評価も変わってくるのではないか、と思うのです。それまであまり手になじんでいなかった万年筆が思いの他、使いやすくなってきたり、表面的にしかわかっていなかったその万年筆の本当の良さがより具体的にはっきりとわかってきたります。最近、ある万年筆に対する... fujikawa
brand 【万年筆】ポルシェデザイン P'3125 スリムライン 2024年5月22日 今回ご紹介したいのは、PORSCHE DESIGN(ポルシェデザイン=独=)の「P'3125 スリムライン」です。ポルシェデザインはその名前からわかる通り、自動車メーカー、ポルシェのグループ企業です。アパレル、ゴルフ用品、アクセサリー、帽子、時計、財布の販売などを行っています。創業は1972年にさかのぼり、(ポルシェの... fujikawa
brand 万年筆、初めに持つべき一本(2024年版) 2024年5月11日 万年筆を使ってみたいけど、どれを選んで良いかわからない、という声をよく聞きます。実際、万年筆は本当に多くの種類があります。たくさんのブランドがあり、色も形もさまざまです。ペン先の種類や太さを選ばなければならないのも、万年筆ならではと言えるでしょう。迷うポイントは多いです。そこで今回、これから万年筆ライフを始めようという... fujikawa
brand 【パーカー】ソネット 英国の伝統を受け継ぐ定番モデル 2023年7月21日 今回ご紹介したのは、パーカー(PARKER)のソネットです。ソネットは1993年に世に世送り出されました。伝統的な技術とデザインが継承され、高品質な万年筆として人気を博してきました。キャップと本体をつなぐリングに「PARKER」「SONNET」(ソネット)の文字が刻印。インクはカートリッジとコンバーター、いずれも使用可... fujikawa
brand 【セーラー万年筆】プロフィット21透明/21金ペン先の書き味 2022年12月2日 今回ご紹介したいのは、セーラー万年筆の「プロフィット21透明」です。セーラー万年筆は日本代表する万年筆メーカー(本サイトでは、セーラー万年筆、パイロットコーポレーション、プラチナ万年筆を国内の三大メーカーと呼んでいます)。プロフィットはセーラー万年筆の顔とも言うべき代表的なシリーズで、21は「21金」のペン先を表してい... fujikawa
brand 【2022年9月版】おすすめ万年筆、高級・廃盤筆記具のこれが欲しい! 2022年9月19日 このコーナーでは、おすすめの万年筆を、管理人の中川雅人が独断と偏見で取り上げます。おすすめの万年筆といっても、初心者向け、使いやすい、入手可能などの要素を排除しています。では何を基準にするかというと、次の感情や欲求です。すなわち「少々高価で手を出しづらいが、手に入れられるものなら手に入れてみたい」「欲しい欲しいとは思っ... fujikawa
brand 【ボールペン】カランダッシュは世界一使いやすい?849アストロジー 2022年5月26日 今回ご紹介したいのはCaran d'Ache(カランダッシュ/スイス)のボールペン、849シリーズのアストロジー(星座)です。アストロジーは限定品ですが、849は多くのシリーズが出ており、価格も2000円代からありリーズナブルで手に入りやすくなっています。普段使いにもちょっとしたプレゼントにも向いているでしょう。カラン... fujikawa
brand 【万年筆】イタリアのブランド・アウロラ Luna (ルナ)/限定品 2022年2月3日 今回ご紹介したいのはアウロラ(イタリア)の限定品、ルナです。アウロラの万年筆については以前にも大陸シリーズのアメリカを紹介させていただきました。その時に、メーカーのことも詳しくお伝えしておりますので、ざっと概要をご紹介するにとどめます。アウロラは1919年にイタリアのトリノで創立されたメーカーで、「アウロロイド」と呼ば... fujikawa
brand 【万年筆】パイロットコーポレーション カスタム74 2021年7月11日 今回ご紹介したいのは、国内三大メーカーの一つ、パイロットコーポレーションのプラグシップモデル「カスタム」です。1918(大正7)に株式会社並木製作所としてスタートしたパイロットは2002年に東証一部への上場。資本金23億4072万8,000円、売上870億9600万円、従業員数約1000人と、文具業界では最大規模の会社... fujikawa
brand 個性豊かな万年筆キャップ。ペリカン、モンブラン、パーカーなど 2021年5月1日 ペリカンのスーベレーンをM600と800で二度も取り上げたにもかかわらず、キャップのことにほとんど触れていなかったことに気付きました。キャップは万年筆の個性を表すのに非常に重要な部分。中でも、スーベレーンは大きな特徴があります。これを話題として取り上げなかったのは、うーん、なんということでしょう。。。今回は改めてスーベ... fujikawa