
旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
本サイト「万年筆のある風景」はおかげさまで9年目を迎えます。更新が滞っておりますが、こうして続けられているのは、ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝いたしております。
私自身、相変わらず「書くこと」を楽しむ日々を過ごしています。最近では万年筆にとどまらず、シャープペンシルや手帳といったアイテムにも興味の幅が広がってきました。
他方、世の中を見渡すと、相変わらず人々の「書くこと」への欲求は高いように感じます。万年筆をはじめ、文房具への注目度が高いのはご存知の通りです。一方で、昨今の物価高や万年筆の価格高騰が、この趣味の世界にどう影響を及ぼすのかは気になるところです。
また、コンピューター(AI)が巧みに言葉を操るようになった今、私たち人間はどのような態度や思いを持って「書くこと」、あるいは「言葉」そのものと向き合っていくのか。その変化や行方にも、強く興味を引かれています。
2026年は、そうした視点も含めて情報を発信していく所存です。 何卒変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。






